■千 利休※1

■なぜ利休?
千 利休:
堺の裕福な町衆、魚屋(ととや)に生まれた利休は、早くから茶の湯に親しみ堺の豪商の一人でもあった利休は、茶の湯をもって信長に接近し、その死後は秀吉の茶頭として仕えながら茶道を大成しました。

「わび・さび」という精神文化を生み出し、茶室という静かな空間で茶を点(た)てることに集中することで心を落ち着かせる。その事によって自分自身を見直し、精神を高める。茶道では「一期一絵」という言葉があり、これは「人との出会いを一生に一度のものと思い、相手に対し最善を尽くす」という意味の言葉。茶道ではこれらの精神にのっとってお茶をたてる事を大切にしている。お客様には喜んでもらうには、まずこちら側が安心出来る場所であることを印象付ける必要がある。色のテーマをグリーンにすることで安らぎ空間の演出+SOZブロックで装飾する事でクオリティもプラスされることは間違いない。

■shakers+soz
shakers+sozのコラボ商品。「クアトロ抹茶ラテ」
 

ブロックの茶室

※1
千利休は茶室の心得を「四規七則(しきしちそく)」と説きました。「四規」とは和敬静寂(わけいせいじゃく)の精神を言います。
和・・・お互い仲良くする事。
敬・・・お互い敬いあう事。
静・・・見た目だけでなく心の清らかさの事。
寂・・・どんな時にも動じない心の事。
「七則」とは、他人に接するときの以下七つ心構えです。
「茶は服のよきように点て 炭は湯の沸くように置き 冬は暖かく夏は涼しく 花は野にあるように入れ刻眼は早めに 降らずとも雨具の用意 相客に心せよ」
つまり、「心をこめる、本質を見極め、季節感を大切にし、いのちを尊び、ゆとりをもち、やわらかい心を持ち、たがいに尊重しあう」のが大切だということです。




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